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あって当たり前と思われがちな生理痛ですが、実は、ないのが正常なんですね。痛みがあるというのは、何らかの異常があるという体からのサイン。子宮や卵巣の状態がよくなかったり、女性ホルモンバランスが悪い可能性があり増す。痛み止めもよっぽどひどい痛みなら仕方がないですが、できれば体のためにもあまり使いたくはないですね。 また、レバー状の塊は、悪いものが外に出たと思ってらっしゃる人も多いんですが、実はあってはいけないんですね。これは子宮内膜がベロっとはがれおちたもの・・・。子宮の血行が良くて、機能が正常だと本来はバラバラに分解されてさらっとした形で出てきます。 生理痛もレバー状の塊も、子宮や卵巣に漢方でいうお血(血液ドロドロ)や冷えがあって、働きがうまく行ってないことを示しています。これが、なくなってくると、妊娠しやすい体づくりがうまくいっている証拠なんですよ〜。 |
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実は不妊治療は、決して成功率の高い治療ではありません。一般に人工授精で10%、体外受精で15%と言われています。そして、あくまでも病院の治療は、妊娠の行程の一部をお手伝いするものなんですね。 受精卵の着床や妊娠の維持は、あなた自身の体の力が不足していると、困難なのです。もちろん、腕のいいお医者さんに出会うことも大切。でも同時に、あなた自身を「妊娠しやすい体」にすることが、とっても大切なんです。 |
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最近、二人目ができないといったご相談が増えています。 原因は大きく2つあると考えられます。 |
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たしかに30歳を過ぎると女性の妊娠能力は毎年約3.5%ずつ低下していくとのデータも報告されています。3年たつと1割も妊娠しにくくなってしまうということなんですね。実際35才を過ぎると急激に妊娠力が減少します。 この一番の原因は、卵子が老化し、質が低下してしまうこと。卵子は生まれた時から卵巣に眠っていて、あなたと同じだけ年を取っていくからなんです・・・ |
