不妊漢方.com 不妊症 漢方薬 相談薬局





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自分は単なる漢方屋じゃないんだ。
しあわせを見つけるお手伝いをしてるんだって。


本名 堀江 昭佳(ほりえ あきよし)
生年月日 昭和49年11月20日
血液型 A型(ほとんどの友人はO型にしか見えないといいます・・・)
趣味 おいしいものを食べること。(阪神百貨店地下のイカ焼きも好きなら、フランスまでミシュランの三つ星を食べに行ったことも。でも一番おいしかったのは、奥出雲の天日干しで作った仁多米のおにぎり!)
映画や演劇を観ること(蜷川幸雄さんや三谷幸喜さんの作品が大好きです)
旅行(好きなのは京都。今までで一番感動したのは、アンコール・ワット。古い神社や遺跡で空を見上げたり、日の出や日没の頃、空の色が変わっていくのをぼーっと見ている時間ってなんだか心が透明になっていくようで、気持いいです)

私が生まれ育ったのは、島根県出雲市大社町。
縁結びで有名な出雲大社の表参道である神門通りに住まいがあります。
歩いてすぐそばなので、子供のころはお宮の広場や森でよく遊んでいました。虫をとったり、どんぐり拾ったり。ボーイスカウトのカブにも入っていたので、キャンプに連れてってもらったり、募金活動したり。当時、かなりのおデブちゃんだったので、野外活動って苦手でしたけど・・・。子供時代のこんな経験って、後になってみると、すごくいい思い出ですね!

実家はひいおじいちゃんが大正13年に創業したくすり屋でした。
だから自然と後を継ぐものだと、小さいころから思っていたんですね。
力いっぱい文系だったので、大学進学の時はさんざん悩みました。数学の成績が地の底を這うような状態で、薬学部無理〜みたいな状態だったんですが、運良くすべりこみセーフ。

大学を出て薬剤師になった後、薬物治療のスペシャリストになりたくて、大学院の臨床薬学専攻に進みました。でもね、なんか違うなーって思ったんです。
病院では、たくさんの薬を出すわけです。点滴したり、注射したり。もちろんそれも大事なことだけど、もっと違う方法もあるんじゃないかなって。
西洋医学って、症状を取る治療(対症療法)はすごく得意だけど、本当の意味で原因から治していく治療(根本療法)って、ちょっと苦手ですよね。
痛みがあれば痛み止めを使ったり、血圧が高ければ降圧剤を使います。でも、それって、治ったわけじゃなくて、症状を隠してるだけ。
ひとの体が、自分で治ろうとする力を引き出して、本当の意味で元気になっていく方法があるんじゃないかなって思って。
そこで、漢方の道に入りました。


最初は暗中模索。
本場中国から来られた漢方医にいろいろ教えていただきながら学びました。
でも、知識と実践は違うんですよね。
たくさんの患者さんに会うことで、たくさんのことを教えられ、勉強させていただきました。経験させてもらえて、やっと人の役に立てます。本当にありがたいことです。今では、年間1800件を超えるご相談をお受けして、多くの方に笑顔になっていただいています。

ひとことで漢方といっても、いろいろな分野があります。
私の漢方の一番の専門分野は婦人科。
漢方やサプリメント、そして食事、生活などの改善によって
まずは婦人科トラブルを減らし、
基礎体温表を整えることで妊娠しやすい体づくりをサポートしています。

一つの分野を深く、学んでいくきっかけは、大切な友人の病気でした。
彼女は、子宮筋腫があって、妊娠できないと言われてたんです。体調もくずしっぱなしで、貧血で倒れることもしょっちゅう・・・
すごく明るい女性だったのに、体の調子が悪いと、こころの調子もわるくなっちゃうから、いつのころからか表情も暗くなってたんですね。

「わたし、堀江くんの漢方飲んでみようかな」
そんな言葉から始まって、食事や生活を変えて。
体づくりをしてもらったんです。
最初は妊娠するだなんて、まわりの誰も思っていませんでした。

1年ほどたって、体調が次第に良くなって、表情も明るくなってきたころです。

「妊娠したみたい」
その報告に友人みんなで驚いて、大騒ぎでお祝いしました。
本当にうれしかった。
彼女の病気が良くなって、妊娠できたこともだけど、体調を崩してから、なんだかいつも影のあった彼女がいきいきとして、「しあわせだ」って言ってくれたことが、本当にうれしかった。

このとき、私はきづいたんです。

あっ、自分は単なる漢方屋じゃないんだ。
しあわせを見つけるお手伝いをしてるんだって。
そうしたら、もっとたくさんのひとに、体づくりのことをお伝えしたくなったんです。

もっともっと、たくさんの人に、体づくりの方法を知ってほしくて、ホームページや小冊子を作って、想いを伝えるようになりました。

そんなに苦しまなくていいんだよ。
つらい思いをしなくてもいいんだよって。

最初は地元の島根県の方から。
一人、またひとりと妊娠されて、あかちゃんを連れて笑顔の報告に来ていただいたり、お手紙やメールで画像をあかちゃんのげんきな画像をおくってもらったりすると、私のほうが逆に幸せな気持ちをいただいて。
いい仕事をさせてもらってるなって思います。
ありがとうございます!






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