セミナー・リトリートの体験談

「自分のせいだと思って、ずっと怖かった。」

  • M様

やっぱりダンナさんは、一番近くにいる人だもん。ちゃんと気持ちがわかってくれてたんだね。

もう・・・ すべてのことが不安で いままで抑えていた気持ちが爆発してしまって 『これからどうしていいかわからない!』 そう、ダンナに向かって泣き叫んでました

リトリートを体験して

「もう・・・

すべてのことが不安で

いままで抑えていた気持ちが爆発してしまって

『これからどうしていいかわからない!』

そう、ダンナに向かって泣き叫んでました」

Mさんは、

そうぽつり、ぽつりと話し出された。

「ダンナの気持ちがわからなくなってて・・・

流産してから無理しちゃいけないって思うようになって、

そうしたら、

今まで一緒に休みの日には出かけてたのが

出かけなくなったし。

でも、

元気ださないといけないと思って

ムリして笑ったり・・・

いつも陰気くさかったと思います。

無理に気持ちを元気にしないととかって

思うからなのか

ダンナが家に帰ってくると

変に緊張したりする自分がいたり。

で、いつの間にかお互いに

話もろくにしなくなって・・・

ひとりで家にいると

いろいろと考えてしまってたんです。

家を出て行きたいな。

とか、

もう、いっそのこと一人になったほうが

楽になるんじゃないか

とか。

そうすれば、

妊娠とかを考えなくても良くなるから・・・」

その言葉が、

ふと気になった。

Mさん、自分自身で

妊娠することをどんなふうに思っているの?

妊娠することが、

しんどいことになってるの?

「わたし・・・

いままで2回妊娠したのに、

2回とも自然で流産しちゃったんです。

二人目の流産の時は、

ものすごい音が子宮から聞こえて。

その次の日から

出血があったから・・・

絶対にあの音のせいだ。

きっと私が何か悪いことをしたから

あんな音が子宮からしたんだって・・・

ずっと自分のせいだって思って。

わたしが悪いことをしたんだって・・・

ダンナにもそんな音がしたことを

怖くて言えてないんです。

わたしが悪いんだから、

次はない。

そう思ってて。

でも、

怖くて言えなくて・・・」

 

堀江昭佳のコメント

そっか。

Mさん、

流産したのが自分のせいだって思ってたんだね。

自分がなにかしたせいじゃないか。

自分の体が流産を引き起こしたんじゃないか。

ずっと、

罪悪感で自分を責めて。

ダンナさんにも黙ってたことが

嘘をついてるみたいで、

怖かったんだね。

初期の流産は、

ほとんどがたまたま。

お母さんのせいじゃなくて、

その時の精子と卵子の組み合わせのせいだから。

もちろん検査とかはしたほうがいいけど、

そんなに、

自分を責めなくても大丈夫。

それで、

ダンナさんに泣いて気持ちを話して

どうだったの?

「最初は、ダンナは

『え?』

って。

流産した後くらいから

ほとんど会話がない状態だったから

これからどう考えてるの?

って思い切って聞いたんです。

そしたら、

『出来なかったら出来なかったで

二人で生きていけばいいじゃん』

そう言ってくれて、

なんかすごく安心しました。

自分の気持ちをすなおに言ってから

二人の関係が明らかに変わって。

次の日から

『プリン買ってきたよ』

ってお土産買って帰ってくれたりして。

すごく楽になったんです。

ダンナが家に帰ってくると

緊張してしまってたのに、

帰ってきてくれた。

そう思って、

ほっとするようになりました。

流産してから、

自分が不安でいっぱいで

すなおに言えないこともあったりしたから。

相手が思っていることを

勝手に想像して

決めて、行動してたのかな。

なんか、

ちゃんとダンナに気持ちを言えるようになって、

相手から返ってくる答えが

自分が思ってた答えと違うことも

もちろんあるんだけど。

相手に伝えることで

相手の気持もわかるようになって

すごく良かったと思います」

そっかそっか。

自分の気持ちを相手に伝えるって

ホント大事だよね。

わかんないもんね。

Mさん、またダンナさんと話せるようになって

本当に良かったと思うよ~!

なにか言われて印象に残ってることとかある?

「『いなくなんないでよ。

家出とかしないでよ。

いなくなると困るんだからね』

って言われたんです。。。

それで、

ちゃんと必要としてくれてるんだなってわかって、

ほっとしました・・・

わたしが、家を出たいとか考えてたのが

やっぱりわかってたのかな」

なんだかんだ言っても、

やっぱりダンナさんは、

一番近くにいる人だもん。

ちゃんと気持ちがわかってくれてたんだね。

必要とされてないかもしれないと思って

怖くて、不安だったMさんの気持ちを

一番わかってくれてたのは、

ダンナさんだったんだね。

気持ち、伝えないとわかんないもん。

相手に気持ちわかってほしい時って、

自分が相手の気持ちを

わかろうとしなかったりもするんだよね。

相手の気持ちを想像して、

勝手に決めちゃう。

自分の勝手な想像なのに

なんでか悪いようにしか想像しないんだよね・・・

だから、

不安になる。

不安な時は、

聞いてみる

相手に気持ちを伝えたり

相手の気持ちを確認したり。

それが一番。

お互いのことをわかるために、

大事なことだと、

ぼくは、思うんだよね。

怖いし、一歩が踏み出せないけど。

たくさんの相談をしてる中で、

勇気を出して、

一歩を踏み出したことで後悔した人を、

少なくともぼくは知らないから。

 

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