漢方相談の体験談

『自分の力で体は治していくんだ』という考え方に共感

  • 渡様

多嚢胞性卵巣症候群…的確な治療がない中やっとの思いで授かった命。この子が今ココにいることに感謝!

病院で多嚢胞性卵巣症候群で妊娠しにくいよって言われて、どうしたらいいかわからなくなったんです。

もともと生理不順だったんですけど、そんなに悩んでなかったんですよ。でも、本当に子どもを授かるのか、相手に対しても申し訳ないから。

実際に産婦人科に行ったら多嚢胞性卵巣症候群って言われてしまって…病院でも治療法が無いって言われて、すがるものがなくなって…

相談時の状況

堀江昭佳「こんにちは。琥太郎くん大きくなりましたね。」

渡倫子さま「ええ、1歳7ヶ月で来月断乳の予定です。」

堀江「もうそんなになるんですね。渡さんが最初に堀江薬局に相談に来られて3年がたちますが、来られたきっかけって何だったんですか?」

渡さま「病院で多嚢胞性卵巣症候群で妊娠しにくいよって言われて、どうしたらいいかわからなくなったんです。もともと生理不順だったんですけど、そんなに悩んでなかったんですよ。でも、本当に子どもを授かるのか、相手に対しても申し訳ないから。実際に産婦人科に行ったら多嚢胞性卵巣症候群って言われてしまって…病院でも治療法が無いって言われて、すがるものがなくなって…母がネットで調べて、近いし、せっかくだから行ってみたら?ということになって来てみたけど、最初は不安でした。」

堀江「なにが不安でした?」

渡さま「なにがどうなるのかわかんないし、治るのかっていうのもあったんです。でも、最初の堀江さんの『自分の力で体は治していくんだ』という考え方に、すごく共感できました。それで私に合ってるなって思った。まだ薬も飲んでないのに(笑)」

堀江「飲む前から?(笑)」

渡さま「そう。自己暗示というか、信じたものは救われるじゃないですけど、どうにかしてくれるんじゃないかっていう直感が、お話を聞いただけでありましたね。ほんとに。」

妊活中の嬉しい変化

堀江「飲み始めてすぐ、変化がありましたよね。」

渡さま「ええ。基礎体温とか一相性でぐちゃぐちゃで、高温期なんてないし、排卵してないでしょ、みたいな状態だったのが、低温期と高温期にはっきりと分かれて二相になったんですよね。たぶん、飲み始めて1ヶ月でわかりました。」

堀江「体調が変わったのもわかりました?」

渡さま「自分で冷え症だと思ってなかったんですけど、最初のカウンセリングの時に、お腹の上に手を当ててくださいって言われたら、冷たかったんですよ。その時に初めて『自分は冷え性なんだ』って気づいた。漢方を始めたら体がぽかぽかするのがわかって。肩こりも楽になりましたね。体が温かくなるのってすごいんだって思いました。」

堀江「生理痛もありましたか?」

渡さま「生理痛もありました。2日目とか多い日はかなり痛くて、ひどかったんですけど、2ヶ月くらいでなくなりましたね。」

妊娠・出産

堀江「妊娠がわかったのは飲み始めて半年した頃でしたね。」

渡さま「そうです。ちょうど半年でした。妊娠反応がお店でわかったんですよー。高温が続いてて相談したら、あれ?超えてるんじゃないって話になって(笑)お店のトイレに駆け込むかのように行って検査薬試したら、『えー』みたいな。」

堀江「すっごい覚えています(笑)妊娠中も漢方を飲んでもらってましたね。」

渡さま「妊娠中も産後も飲んで。初めての経験だったんで、比べられないですけど、病院でも一度も貧血ですとか言われず、体調も良かったんですよ。」

堀江「漢方全体、飲んでみてどうでした?」

渡さま「いや、ホントどれも良くて。体が変わっていくのが実感できました。産後1ヶ月飲んだ芎帰調血飲第一加減も、あのお陰で回復が早かったと思います。最初の妊娠でもありますし、よく知らないじゃないですか?産後の1ヶ月が大事とか、養生法とか。産後の養生が2人目不妊に影響するとか。ここで教えてもらって、勉強させてもらったのは本当にありがたかったです。」

育児

堀江「そう言ってもらうとすごくうれしいです。育児はどうですか?」

渡さま「ノイローゼとかまではなかったけど、最初、なんで泣いてるのかもわかんないし、どうしていいかわからなくはなりました。旦那の帰りが遅いから、1人で子育てしてるような状況で…お風呂とかも全部私だったんで。」

堀江「実際、妊娠する前と出産してからで育児に対するイメージって変わりました?」

渡さま「こんなに大変だとは思わなかったです。もっとなんとかなるだろうって。おろすと泣いちゃうから、8ヶ月くらいまではずっと抱っこしてる状態だったんです。寝てる間に家事したりできるはずなのに。一緒に寝ないとダメだったり。人見知りがすごかったんで、はなれられなくて。どこ行っても一緒ってのが、苦痛になった時期がありました…。」

堀江「大変だけど良かったことはありますか?」

渡さま「やっぱり救われたのは笑顔ですよね。結局笑われると負けちゃいますよね。そうか、そうかって。不妊で悩んで授かったことを育児中に思い出しました。普通に妊娠して、出産しての子じゃないから。自分は産めないと思ってたから…」

堀江「えっ?そこまで思ってたの?」

渡さま「多嚢胞性卵巣症候群って病名とかまで聞いちゃうと…。やっとの思いで授かった命だと思うと。この子がいるっていう存在自体がスゴイことだと思うので、感謝がありました。不妊を乗り越えて授かった…ああ、自分にも命が宿って、無事に産まれてくれたんだって。ホント不思議ですもんね。半分くらい、ほんと、もう五分五分くらいで諦めないといけないって、堀江薬局にくるまでは覚悟してたんです。病院でこれといった治療はないってはっきり言われてしまったから。これといって的確な治療法もないし。最初、この先真っ暗だっていう感じはありました。ホント、堀江さんとこへ来て良かった。逢えてよかった、漢方。みたいな。」

これから赤ちゃんが欲しいなって思う方へのメッセージ

堀江「ありがとうございます。これから赤ちゃんが欲しいなっていう人に、メッセージをお願いできますか?」

渡さま「そんなの言える立場じゃないですけど…。あきらめないでください、ってのは言いたいですね。絶対できるよとは言えないけど、間違いなく、漢方飲んでて悪くなることはない、って私は思うんです。いい方向に行ってるのは確実だと思うので。信じて。自分の体を信じて、って言いたい。どうしても、自分を責めちゃうじゃないですか。なんで不妊になんかなっちゃって、こんな体だったんだろうって。健康な人と比べちゃうと、どうして自分だけ悩まなくちゃいけないんだろうって。でも、私は漢方を飲むたび念じてました。」

堀江「飲むたびに?」

渡さま「体は良くなってるんだ、って自己暗示じゃないんですけど。私本当に信じて飲んでたんですよー。純粋に。最初に話を聞いて、『自分の力で、自分の体は良くしていく』っていうことに、そうだ、そうだって納得できたんで。でも、漢方を飲むだけじゃなくて、体を良くしていく方法とか、食事とか合わせてやっていたことが良かった。」

堀江「言い訳を重ねるよりは、これだけやってる、これだけやってる、って前向きに思う方がいいですよね。」

渡さま「そうですよー。薬に頼るだけじゃダメだけど、自分で食べものとか、運動とか、そういうものを合わせるのは大事だなーって。私も2人目がどうなるかわかんないですけど。大丈夫、大丈夫って思ってます。」

堀江「今日は、本当にありがとうございました。」

堀江昭佳のコメント

とてもポジティブな渡さん。
その前向きさは無理がなくて、とても自然体。今回、お話をうかがいながら、すごく元気をもらえ、うれしくなりました。
これからもずっとお幸せに!!

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