八重垣神社を紹介します

  • コラム

松江市南部にある神社で、ヤマタノオロチを退治した素盞嗚尊(スサノオノミコト)と櫛名田比売(クシナダタヒメ)げ結婚して新居を構えた地です。
「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」という、スサノオノミコトがこの地で詠んだ和歌が、日本で最初のものといわれています。
境内の中には男性のシンボルもたくさん飾られていて、子授けの霊力があるほか、二本の椿が一つに一心同体となった、「連理の玉椿」や「子宝椿」などがあります。
境内入口にあるみやげ店には、子宝を授かる「さずかり飴」があって人気です。

八重垣神社正面

八重垣神社正面

八重垣神社拝殿

八重垣神社拝殿

子宝祈願

子宝祈願(木製の男根がいっぱい)

夫婦椿(子宝椿)

子宝椿(二本が一本になり、たくさんの枝が出てます)

玉椿の根本

玉椿の根本(二本の椿が合体)