八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治で有名な素戔鳴尊(すさのおのみこと)が…

  • コラム

そのなかでも本殿のちょうど後ろにあるのが、素鵞社(そがのやしろ)です。そのなかでも本殿のちょうど後ろにあるのが、素鵞社(そがのやしろ)です。八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治で有名な素戔鳴尊(すさのおのみこと)が祀られています。天照大神の弟神であり、大国主命の親神さまです。
ここは薄暗くて、ひっそりとした静寂な場所なので、神様の神気のようなものがひしひしと感じられます。お社の後ろは八雲山で現在でも禁足の地で、入ることは許されません。

庁舎(ちょうのや)

神社ではないのですが、荒垣内にはこんな建物もあります。
庁舎(ちょうのや)です。個人的にとても好きな建物です。有名な建築家 菊竹清訓の手によるもので、出雲地方の独特の刈り取った稲束を懸け干しておく「はでば」の形をモチーフにしています。

神楽殿

荒垣を西に出ると神楽殿があります。 このしめ縄は日本一の大きさで、長さ13メートル、重さ5トンもあります。駐車場からすぐのところにあるんですが、この建物を出雲大社本殿だと思ってしまう人も多いんですね~。実は・・・くれぐれもお間違えのないように・・・

古代出雲歴史博物館

それから、出雲大社の東側に古代出雲歴史博物館があります。

古代出雲歴史博物館ロゴ

出雲大社境内から出土した巨大神殿の柱の実物が展示されているので必見ですよ~。